当サイトのリンクにはアフィリエイト広告が含まれています。
家のWi-Fiがゴミのように速度が遅く、毎日イライラしていませんか。最近はオンライン授業やオンラインミーティングなどに参加する機会が増え、ここ数年で一気に自宅のWi-Fi環境が重要になりました。
お店や施設のフリーWi-Fiはサクサクつながるのに、自宅で使うWi-Fiはなぜか遅い─。そんな人に向けて、Wi-Fiが遅い原因と対処法を解説します。
いつでも手軽に1日から使用可能!
Wi-Fi通信速度の調べ方
「Wi-Fiがゴミのように遅い」とは言っても、実際の通信速度はどの程度なのでしょうか。Wi-Fiやインターネットには通信速度があり、例えばYouTubeを快適に見るために必要な通信速度、インターネットサイトを閲覧するために必要な通信速度の基準があります。
YouTubeで高画質動画を見るためには25Mbps以上、テキストベースのインターネットサイトの閲覧には10Mbps以上の通信速度が必要です。
Wi-Fi通信速度の調べ方は以下のとおりです。
- 》Googleスピードテストと検索する(またはコチラをタップ)
- 「速度テストを実行」をタップする
- 測定結果が表示される
- 「ダウンロード」のMbpsを確認する




上のスクリーンショットは、あきた新幹線こまちの車内で測定した結果です・・・
YouTubeは低画質にしても読み込み中が頻発するレベル。
Wi-Fiが遅いときの原因と対策6選
Wi-Fiが遅いときの原因は以下の6パターンあります。それぞれ対策も含めて解説します。
- Wi-Fiルーターの設置位置が遠い
- 周波数帯が同じ製品が近くにある
- 同時接続数が多い
- Wi-Fiルーターが古い
- IPv4方式になっている
- 契約プランがそもそも遅い
Wi-Fiルーターの設置位置が遠い
Wi-Fiルーターの距離が離れるほど電波が弱まり、壁・家具・家電などの障害物の影響も大きくなります。10mでも極端に弱まる場合があるため、できるだけ家の中心部分で障害物が少ない場所に設置しましょう。
周波数帯が同じ製品が近くにある
周波数帯が同じ製品が近くにあると電波同士がぶつかり合い、通信速度低下・接続不安定・途切れなどの電波干渉が起こりやすくなります。特に2.4GHz帯が使われている機器は多く、Bluetooth機器(イヤホンやキーボード、マウスなど)や電子レンジが代表例です。
周波数帯が同じ製品から距離を離すか、スマートフォンやパソコンは5GHz帯のWi-Fiに接続しましょう。
同時接続数が多い

複数の端末が同時に接続されていると、帯域やルーターの処理能力を奪い合います。使っていない端末がWi-Fiに接続されている場合、一度通信を切断して改善されるか確認しましょう。
Wi-Fiルーターが古い
Wi-Fiルーターは24時間稼働するため内部部品の負担が大きく、一般的な寿命は4~5年と言われています。通信規格が古いままの可能性もあり、5年以上同じWi-Fiルーターを使っている場合は買い替えてみるのがおすすめです。
IPv4方式になっている
通信規格にはIPv4方式とIPv6方式の2種類あり、これまでIPv4方式が広く採用されてきましたが混雑しやすいデメリットがあります。IPv6方式に変更することで混雑状況が改善され、結果的に通信速度が速くなったと体感できる場合があります
IPv4方式かIPv6方式のどちらで接続されているか分からない場合は、 》IPv6IPv4判定サイトから確認可能です。
タップすると新しいタブが起動し、数秒で測定結果が表示されます。測定結果として表示されるのは以下の3パターンです。
- IPv6で通信しています:IPv6接続が有効
- IPv4で通信しています:IPv6接続が無効・または設定されていない
- IPv4 IPv6 両方で通信しています:IPv4とIPv6両方の接続が有効
契約プランがそもそも遅い
インターネットの回線には、1Gbpsプランや10Gbpsプランなどがあります。各Gbpsは最大通信速度を表しており、数値が大きいほど実際の通信速度も速くなります。
最大速度=実測速度ではありませんが、マンションや古い契約プランだと100Mbps(1Gbpsの10分の1)の可能性があるため、現在の契約プランを確認しましょう。
レンタルWi-Fiがおすすめ
例えばマンションに住んでいて自宅のインターネット契約を変更することが難しい場合や、1週間だけWi-Fi使えればいいってときはレンタルWi-Fiがおすすめです。
WiFiレンタルどっとこむのK4完全無制限端末なら、1週間のレンタルで4,590円。自宅だけでなく、外出先でもいつでもどこでもWi-Fiを使えるのが最大のメリットです。

いつでも手軽に1日から使用可能!



